連絡が欲しかった、という気持

連絡が欲しかった、という気持

長年同じ美容師にお願いしていたならば、お客さんの気持ちとしては自分はその美容師さんにとって常連であり大切なお客さんの一人として見てくれているはず、と思っている事でしょう。それは確かでしょうし、美容師にもそういう気持ちがあったに違いありません。ですがいざその美容室を去る時に、全く何一つ連絡が無かった、という事も実際にはあるのです。突然本人以外のスタッフからやめた事を知らされるお客さんはショックに違いありません。それはもうその美容師にお願いできない、というショックのほかに「どうして教えてくれなかったのか、私は常連のはずなのに」という自分を蔑にされたような気持になるショックでしょう。ですがそういうケースではよく誤解もあるんですね。美容師にとって自分が担当していたお客さんが大切な人達であった事には間違いないのですが、何らかの事情でお客さんとやめる事に対してコンタクトを取ることが叶わなかった、という事もよくあるようなんです。たとえば独立して開業するために退職した場合、自分の常連さんを引き連れて退職する事は元のお店からしたらとんでもない話です。これまで自分が担当していたお客さんはそのままこれまでお世話になった美容室に残していくのが礼儀というものかもしれません。美容室の方が事前に行き先をお客さんに告げる事を禁止しているケースもよくあるようです。

 

次の職場はどこだ?

 

お客さんにとっては担当美容師がその美容室を去ってしまった時には、今後の事を考えなくてはなりません。その時には三つの選択肢が残されている事になります。それは「これまでの担当美容師がいなくなっても、その美容室に通う」という事。もう一つは「最初から仕切り直して美容室選びから始める事」そしてもう一つは「なんとしてでも担当美容師の新しい職場を探して着いて行く事」でしょう。ですが担当美容師着いて行きたい、といったところで新しい職場が見つけるのは大変ですし、見つかったとしてもとても通う事が出来ないところかもしれません。最悪の場合にはその美容師は美容師であることを辞めてしまっているかもしれません。いずれにしてもとりあえず「次の職場はどこなんだろう?」という事がお客さんにとってはとりあえず一番気になる所でしょう。いなくなったことを知ったタイミングも問題です。来店のタイミングになったので行ってみたらいなくなっていた、というのであればとりあえず誰かに切ってもらわなくてはならないでしょう。噂やSNSなどで知った、というのであれば、次回髪を切るタイミングまでになんとか新しい職場を探し当てたい、と思うでしょうし、見つからなければ、別の美容室へ行くか、その美容室で担当者を変えるか、という事を決めなくてはなりませんね。

 

今年のトレンドサロン

 

今年のトレンドサロン[菊川]

菊川にある美容室

今年のトレンドサロン[立川]

立川にある美容室

今年のトレンドサロン[大森]

大森にある美容室