新しいお店に行くのは良く調べてから

新しいお店に行くのは良く調べてから

自分を担当してくれた美容師の新しい職場を何らかの方法で見つけたとしましょう。おそらく次回は必ずその美容室へ行こう、と思う人が多いと思うのです。お店がちがっていてもその美容師に切ってもらえるのであればそれが一番良い、と思っているかもしれません。ですが良く考えて見なくてはならない事もあります。それはその美容師がなぜ以前の美容室をやめたのか、という事です。辞める、という事は「残りたいけれどもやむを得ない事情があった」もしくは「その美容室に不満があったから新しい美容室へ変わった、もしくは、自分で開業した」というどちらかの事情だと思われます。やむを得ない事情であった場合、元の美容室の事が好きだったわけですからおそらく新しい職場も似たような雰囲気の美容室である可能性が高いですし、その美容師の働きぶりもあまり変わっていないかもしれません。ですがもしもなにか不満があって新しい職場へ移ったのであれば、以前と同じような働きぶりをしているとは限りません。もしかしたら美容室の雰囲気もがらりと変わっている可能性もあります。それでも新しい美容室へ着いて行くのか、という事は一度来店してみる前によくリサーチしてみる事も必要なのではないでしょうか。おそらく美容師は歓迎してくれるでしょうけれども、自分には合わない美容室である可能性もありますよね。

 

新しい職場を突き止める

 

お客さんにとって自分の担当美容師が別の美容室に行ってしまったのであれば、その新しい職場を突き止める事は急務の様な気がする事でしょう。かつてまだインターネットが普及していなかった頃であれば、これはもはやお手上げ状態だった事でしょう。ですが今はそういう時代ではありません。インターネットでその美容師の名前を検索してみることで何らかの情報を得る事も可能な時代ですよね。どうしても知りたい、という事であればそういうやり方で新しい職場を突き止める事も十分に可能でしょう。おそらく前の美容室に聴いてみた所でなかなかスタッフは教えてくれないものと思われます。それはその美容師についていたお客さんがその美容師の新しい職場へと流れて行ってしまう可能性が大きいからです。もちろんそれはお客さんの自由なので仕方のない事ですが、美容室であるかぎりお客さんを一人でも逃したくない気持ちは当然でしょう。だからこそ他のお店に映ったり自分で開業する美容師に対してはけっして事前にお客さんまで引き抜かない様に、という事を通達しているところが多いんですよね。ですからスタッフにも当然知っていても言わない様に、という暗黙のルールの様なものが出来ているに違いありません。お客さんにしてみればネットを頼るしか手立てがない、という事になりますね。

 

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